講師のご紹介

羽室 吉隆
(ハムロ ヨシタカ)

・ジャパンソーシャルデザイン株式会社 代表取締役
・Rethink PROJECT クリエイティブディレクター
・(Rethink PROJECTとはJT(日本たばこ産業)が展開する地域社会貢献活動の総称)
・地域クリエイティブディレクター
・デザイン講座講師及び講座プランナー


略歴

カーデザイナー、グラフィックデザイナー、フリーランスを経て、2014年CREATORS MATCH社に参画。クリエイター育成事業を立ち上げ、フリーランスクリエイターの働き方改革を推進。2018年に地域活性とクリエイティブをテーマとしたRethink Creator PROJECTを立ち上げる。2020年からは、個人事業主として地域に特化したデザイン啓発活動及び地域クリエイティブ人材育成を行う。2021年からJT(日本たばこ産業)が展開するRethink PROJECTのクリエイティブディレクターに就任。自身もクリエイターとしてデザインを手掛けながら、日本各地でデザインセミナーなどの企画や講師、地域の人と作り上げるプロジェクトのプロデュースなどを務めている。

竹崎 大祐
(タケザキ ダイスケ)

・株式会社CMねっと 代表取締役
・クリエイティブ・ディレクター
・WEBマーケター/エンジニア
・中小企業診断士


略歴

高知県出身。バンド活動にあけくれる傍ら、大阪でウェブ広告専門の広告代理店に勤務後、独立。結婚を機に宮崎県に移住し、2008年にウェブ制作会社設立。「とことん本気」をモットーに、ディレクター兼プレイヤーとして、集客に強いウェブサイト制作を得意とする。集客できないウェブサイトは無価値という切り口で、リニューアル案件を中心に、携わったウェブサイト制作は100件以上。またその経験を活かし、行政・民間でのIT/ウェブ活用関連の講師としても活動中。その他数百名規模の大規模なSNSオフ会や街コンイベントの開催・広報に携わるなど、地域活動にも積極的に取り組んでいる。

竹崎 明日香
(タケザキ アスカ)

・フロントエンドエンジニア
・ウェブディレクター
・株式会社CMねっと 専務取締役


略歴

2002年宮崎に帰郷。データセンター勤務時に、ウェブサイトリニューアルや大手企業のウェブサイト管理を経験し、自分が書いたコードがブラウザで思ったようにレンダリング(描画)されるという体験に衝撃を受け、退職後、独学でウェブデザイナーを志す。
以後フロントエンドエンジニアとして、100以上のウェブサイト制作に携わり、フルスクラッチでの構築経験も多数。
様々なデザインをウェブ上で表現しつつも、ブラウザには表示されないコードに強いこだわりを持ち、集客(SEO対策)を意識した丁寧なコーディングがモットーであり強み。
利用者目線での「分かりやすい、操作しやすい」ウェブデザインを心がけると共に、機能性だけでなくクライアント目線での「使いやすい・管理しやすい」CMSの独自カスタマイズも得意とする。

小御門 綾
(コミカド アヤ)

・日向経済新聞 編集長
・ライター、編集者
・2030SDGsゲーム公認ファシリテーター
・株式会社コミカド 代表取締役


略歴

明治学院大学文学部卒業後、メーカーに勤務。退社し、東京の出版社に週刊誌のライターとして勤務。産休、育休ののち職場復帰し、記者業務、編集業務を行う。その他、大手新聞社、出版社などの各媒体でフリーランスとして活動。ナショナルクライアントの広告PRに関する企画、執筆、SNS施策なども行う。2017年から宮崎県に移住し、日向経済新聞、宮崎ひなた食べる通信、自治体の広報紙などで編集、執筆にあたる。ライティング、PR講座やSDGsセミナーにて講師、ファシリテーターも務める。

進藤 大誉
(シンドウ ヒロタカ)

・micata代表
・パソコンのサポーター・ホームページ制作
・WEB集客の専門家


略歴

およそ13年間、パソコンのサポート、ネットワーク構築などIT系の仕事に携わり延岡市の企業をサポート。その後、独学でWEBデザイン、WEBマーケティングを学び、2020年にmicata(ミカタ)を創業。現在は、個人事業主としてITやWEBを通じ地域の企業をサポートしている。

甲斐 慶太郎
(カイ ケイタロウ)

・デザイン事務所erinoa design lab 代表
・コワーキングスナックn計画 オーナー
・満月食堂 オーナー


略歴

地域デザインプロデューサーとして活動。16歳から音楽業界で活動。大学では地域政策を修了。東京にてベンチャー企業2社で事業部立ち上げ、商品開発、新規顧客の開拓などに従事。2018年に延岡の酒造会社にヘッドハンティングされ、移住。酒造会社退職後、2019年12月にデザイン事務所を立ち上げ。同時期にn計画の立ち上げのクラウドファンディングを企画し、約120万を集める。コロナ禍では、U35nobeoka未来会議を旭化成と共催し、まちづくりのイベントを行う。その後高校や延岡市役所と様々な企画を進める。現在は離島・島浦島に食堂と食品加工会社を設立中。新商品販売のクラウドファンディングを行い、約160万を集める。「ローカル×ソーシャル×デザイン」を軸に事業展開を行なっている。

伊森 参議
(イモリ ミヨシ)

・クリエイティブエージェンシー マウンテン&バレー 代表
・ブランドプロデューサー
・クリエイティブディレクター


略歴

1991年より印刷業界に携わり、クライアントへあらゆるタッチポイントを提供していくため2005年にクリエイティブエージェンシーを創業。ローカル(地方)の中小企業や店舗、また商品やサービスなどの「共感できるモノ・コト」や「ここにしかないモノ・コト」を、クリエイティブとブランディングのチカラで世の中に「伝える」ことを生業としている。2019年よりCREATORS MATCH社とJT(日本たばこ産業)が展開するRethink Creator PROJECTのRethink Creator。ブラディングセミナー講師など。

樹下 有斗
(キノシタ ユウト)

・株式会社IDM 代表取締役社長
・特定非営利活動法人 APUグローバルビジネスネットワーク 理事


略歴

2015年、立命館アジア太平洋大学 国際経営学部を卒業し、人材紹介会社に入社。新卒向け就活サービスを担当し、サイト規模を30倍に拡大。2017年、母校でのネットワークを活かした「コミュニケーションをデザインする会社」株式会社 IDMを設立し、代表取締役社長に就任。
マーケティングをベースとしたウェブ制作・動画制作・記事制作などで、「誰に何をいかに届けるか」を追求します。

西田 勝彦
(ニシダ カツヒコ)

・ジセイ広告合同会社 副代表
・クリエイティブディレクター


略歴

専門学校卒業後、福岡の印刷会社デザイン部門・デザイン事務所に勤務。
大手企業広告・SPツールなどの企画提案、制作、ディレクション業務などを経験。
2015年延岡へUターン。印刷会社でデザイナーとして勤務後、2021年に広告代理店「ジセイ広告」を共同創業。
「かゆいところに手が届くデザイン」をモットーにクライアント目線、さらにその先にあるお客様目線を意識し、最適なアートワークを模索しながらクリエイティブにクライアントの問題解決に取り組んでいる。

原田 いくみ
(ハラダ イクミ)

・宮崎ソーシャルフェス実行委員会 代表
・ハウリング 代表
・オノコボデザイン 所属


略歴

秋田公立美術工芸短期大学付属高等学園卒業後、デザインプロダクションを経てフリーランスに。
宮崎に移住後イラストエッセイ「ベビ待ちってなんだよ!」(宝島社)出版。
イベントオーガナイザーやソーシャル活動、アート教室等の活動をしながら幅広くコミュニティをデザインしている。

安藤 修二
(アンドウ シュウジ)

・ナガトモグループ IT部所属
・WEBディレクター
・WEBデザイナー


略歴

大学で環境デザイン、プロダクトデザインを学び、大学院(中退)で景観デザインと色彩学を学ぶ。
1995年よりWEBデザインに携わるようになり、1997年よりWEBデザイナーとしての活動を開始。専門学校で講師を務めたのち、FC本部で店舗設計、ゼネコンで情報デザイン、総合印刷会社で自動車メーカー・光学機器メーカーのマニュアル制作を経験、2011年に宮崎へ戻りネットショップの運営に関わるようになる。

わたしたちの合言葉

LIFE together

  • Learn together:
    ともに学ぶ

    受講生とともに自身も成長するために学ぶ

  • Image together:
    ともに描く

    受講生とともに地域の未来を一緒に想い描く

  • Finish together:
    ともにやりきる

    受講生とともに目標の達成に向けてやりきる

  • Enjoy together:
    ともに楽しむ

    受講生とともに日々の授業を真剣に楽しむ